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今日は研究室配属の最終希望調査だった。あとは結果待ち。

全体的に、教室の前で、居眠りもせず、真面目に授業を受けているような人が多くて
上手くやっていけるのか、と思わないでもない。
けど、教室で寝転がっていたり、人のレポートを写してばっかりいるような人達よりは、
好感が持てる。自分に近い。

それより問題なのは、成績順で上からどんどん引っこ抜いていったような面々。
クラスの人達の顔と名前が全然一致しない僕でも知ってる、
学年首席の奴とか、クラス2位の奴とか。
今まで騙し騙し単位を取っていた身としてはかなり辛い。ついていけるのだろうか。


明日からの春休み少し頑張らないといけないと思う。幸いバイトも少ない。

まずは量子力学の理解を深める。特に行列表記の理解が恐ろしいほど足りない。
ここに量子力学のエッセンスが詰まっているだろうに。

あとは、暗記で乗り切った半導体工学も体系的に学ばないといけない。

上記2つを学ぶ過程に出てきた、数学で分からない所があったら
全てボトムアップで復習する。正直高校数学レベルでも怪しい部分はある。

さらに言えば、英語も並行してやれたらいい。
とりあえず、5月31日のTOEICを標準にコツコツと。英語は慣れてくるまでに時間がかかる。
前回は570点だったが、今から4か月もあるので次は700点は越えたい。
ネックの文法問題を重点的にやれば全然可能だと思う。
あと読解力上げるために洋書も気分転換に読む。
とりあえず、簡単なものや、家にあるライ麦やらそして誰もいなくなったやらを。


テストが終わり卒業単位分も取得し、気が緩みそうだったので
無理に危機感を煽ってみた。とりあえず、休みをだらだら過ごしたくない。
時間を無駄にしたくはない。

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米澤穂信 「さよなら妖精」

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(2006/06/10)
米澤 穂信

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しかし、幸福が不満だからといって、わざわざそれらを打ち捨てガード下をねぐらにするのも愚かしいことだ。それは単に不自由ごっこに過ぎない。教室で本を読む人間がマイノリティであると知っているなら、わざわざそうしたりはしないのと同じだ。おれが得たいのは自己満足ではない。断じて、それではない。



異国の少女との出会い。しばしの交流の後、少女は戦地となった故郷へと帰っていく。
それなんて(ry

日常の謎を解いていく、という形は古典部シリーズを踏襲していますが、今回は主人公に謎解きを強いるのが異国の少女マーヤということで、外から見た日本文化の不思議さが描かれていて中々に新鮮です。
しかし、古典部シリーズのスタイルを踏襲しつつも、終盤に至るにつれ社会的なメッセージ、問題提起なようなものを感じられるのがこの作品です。特に別れの場、守屋の独白の後の告白とそれに対するマーヤの答えの温度差にそれが端的に表れていると思います。守屋の独白に少なからず共感する所があるだけにとても切ない終盤ですが、読後感は悪くなくとても良い作品です。

LED順送りキット

大分前に買った半田ごて、キットをやっと消化。
半田付けは高校以来でしたが、なんとかなりました。匂いが何か懐かしい。


SANY0439.jpg

菊地正典 「プロ技術者になる!エンジニアの勉強法」

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しかし、そこで大事なのは、情報の信頼性を確認することを含めていうと、社内あるいは社外を問わず、いろいろな技術分野におけるキーマン(専門家)をあなたの人脈として築いておかなければならない、ということです。



既に技術者として企業で働いている人に向けたものなので、
時期尚早のような気がしないでもない。
本棚に眠らせておいて、またその時になったら読もうと思う。


内容としては全体的に、人との交流の大切さを説いているように感じられた。
開発と生産の間の連携や、情報の収集のために人脈を築いていくことの重要性が、
繰り返し述べられている。これに関しては、研究室での生活に適用できるだろう。
研究室に入り、何か知りたいことがあったら詳しい人に積極的に聞いていき、人脈を
築いていきたいと思う。

伊藤計劃 「ハーモニー」

ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
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我々の魂とは、進化がその場その場で継ぎを当ててきた双曲線的な価値評価の産物でしかない。


伊藤計劃の第2作。前作、虐殺器官と時系列の繋がりを持っているけど、単体でも特に問題なし。

全人類の命が容易く掌握されてしまうような、システムの脆弱性など若干腑に落ちない点も
あるけど、前作でも見られた近未来的なガジェットや、他作品のパロディなんかは結構楽しめた。
見知らぬ人々が互いを監視し善意を押し付け合う息苦しい世界も、大災禍の反動としてみれば
ありえない姿とも思えない。とりあえず、珈琲が禁止されるような世界は願い下げだけど。

そういえば、大学2年の時、「ユビキタスコンピュータの応用例」のプレゼンで、
医療に関する応用例として、人体に取り付けたコンピュータが健康状況に関するデータを取得し、
それを各病院のサーバに送り、一元管理し、異常が見られたら対処する、
というような案を考えたことがあった。結構この話と類似している気がする。
データを取得するだけなのか、実際人体に働きかけるのかというのは大きな違いで
実現のためのハードルもかなり変わってくるとは思うけど。

*このプレゼンは、学科配属のための参加者自由の試験だったけど、結局知らない間に
閉め切りが過ぎていて受けられなかった。もし、受けていたら情報科に入れていたのに、と
後悔しないでもない。




PCのメモリを増設しました。

512MB×2 → 2GB×1

デュアルチャネルなんて偽薬効果だろってことで、一枚しか載せてませんが
お金が余って本当に腐臭を放ち始めるような状態になったらもう一枚ってことになるやも。
但し、ここ20年間くらい代謝が極めて良好だからそんな状態にはならないと思う。

UMAXの、SO-DIMM DDR2-667をTOSHIBA Qosmio F40/87Dに載せましたが何の問題もなしです。
このPC、性能がまあまあの割にメモリが貧弱だったのでもっさりとした動作に苛々してましたが これでもうサクサクです。

スコアも若干UPしました。

before 

新しいビットマップ イメージ

after 

新しいビットマップ イメージ (2) 

環境問題が大きく取り上げられる昨今。省エネ至上主義な風潮。
そんな時勢を反映してか、学校の購買でもビニール袋が有料になりました。
もちろん、欲しかった場合はちょっとのお金を払えばいいんだけど、
明らかに鞄のキャパを超えた買い物の場合も、基本ビニール袋なし、要りますか的な問いもなし、
ってのはいかがなものか。いや、こっちから言えばいいんだけど。本当に。
ただ、ちょっと察して欲しいなと。

でも、学校の購買中々嫌いじゃない。

農学部直送の卵があったりして面白い。買わないけど。
大学オリジナルTシャツみたいなグッズもあって面白い。買わないけど。

意欲的なおにぎりもたくさんある。
オムライスという商品名にも関わらず、
ケチャップライスの真ん中にゆで卵がどかんと鎮座していたり。いや、包めよ。
今日はたこ焼きおにぎりを発見。大阪人ではないので口に合わなかったorz。


話は戻って。実際、環境はもちろん大事ですが、ちょっと危機感を煽りすぎているような。
家に貼ってある世界地図には
「このまま人間が今と同じ生活を続けたら、100年後には地球の温度が最大6.4度も上がり
人間はもちろん、すべての生き物が死ぬ可能性が高くなります。」
なんて怖いことが書いてある。全滅ですか。100年じゃ無理だろ。流石に。

テスト前に掃除がしたくなるという話はよく聞くけど、人間やらなければならない事がある時ってそれ以外の事がすごく魅力的に見える。ただの逃避といえばその通り。しかし、これは一種のチャンスじゃないか、楽しめる時は楽しんでしまった方がいいだろう、と思いあれやこれや。

1.PCの高速化
新しいPCになってから、特に設定をしてなかったので。
一つ以外だったのは、ある程度スペックがある場合はAeroを使った方が良いという事。
vista糾弾の際に、度々やり玉に挙げられるAeroですが実は結構使えるんですね。

(ある程度のスペックがあるなら)「Aero」は有効にした方が速いです。
Aeroが有効な場合はCPUではなくビデオカード(GPU)が、デスクトップ描画を担当し、CPUに余力を残します。  
◆引用元:windows vista カフェ http://www.winvistacafe.com/c02_speedup/b02_aero.html



2.ヤフオク
 GTA SA購入。vistaで動くか知らないけど。

3.森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」読了
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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待ちに待った文庫化。この人の小説は何でこんなに笑えるんだろう。小説で腹を抱えて笑うってのも中々稀有な体験。

がやがやがやがや。
センター試験を終え、大学から帰路につく高校生たちの話声が聞こえる。
ウルセーこっちは勉強してんだよ、と思ったけど、
彼らの方が何十倍も勉強していることに気づき、何だかやるせなくなる。

そんな訳でテスト勉強。
講義中、学習意欲と睡魔とのせめぎ合いの結果生じた空白を埋めるため、膨大な範囲を独学で学ぼうと試みるも、テストまでの残り時間の関係からテストに出る問題の解法だけを暗記する。そんないつものパターン。

大体、その分野の横の繋がりや物理的要請、数式の導出過程を無視して、ただひたすらにやれ無限量子井戸のシュレディンガー方程式、やれ摂動法、やれ永年方程式での対角化なんてやってても、それはもう物理ではない。数学だ。それも高校数学程度。
逆に、分野を体系的に学び、その横の繋がりや分野全体を貫く整合性、その美しさを学ぶことは中々に魅力的ではある。

そうはいっても、単位は重要だ。
ナノオーダ程度の好奇心、知識欲を封殺してでも単位取得に邁進しなければならない。
そして単位を勝ち取る。あわよくば奨学金20万。
その後、広大な学問体系を放浪すればいい。

と毎回思うんだけど、テストが終わった後は全く勉強する気がなくなるんだよな。
燃え尽き症候群だろうか。




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